ほっこりびより

今年はじめてのタケノコ

 

近所の知り合いからタケノコをいただきました。今年初めてのタケノコです。

 

田舎に住んでいるので毎年誰かからいただきます。生まれてこのかたタケノコをスーパーなどで買ったことがありません。都会のかたには信じられない話かもしれませんね。

 

ただ、一度もらい始めるといろんなところからタケノコが届くようになります。ありがたいことに、ほとんどのかたが下処理までしてくれているのですが、いかんせん料理の腕前がついてきません…

 

タケノコの煮物にはじまり、タケノコご飯、タケノコのてんぷらと、ひととおりの定番メニューを作ったあとが困りものです。こどもたちはもともとそんなにタケノコが好きなわけではないですし…

 

ま、あのおいしさは大人にならなければわからないものなのでしょうね。

 

そこで減らないタケノコを無理やり消費するためにさまざまな創作料理が我が家の食卓に登場し始めます。もちろん創作料理といっても簡単なものです。

 

チャーハンの具材にしてみたり、みそ汁に入れてみたり、しょせん私の腕ではこんなものしかできませんけど…今年はタケノコを何に使おうか、ハンバーグにでも入れてみようかな、もうタケノコの風味も何も関係ありませんね。

 

考えてみれば贅沢な話ですよね。

パーソナルスペースって大事ですよね。

 

先日レジに並んでいた時の出来事です。

 

私の後ろに並んでいた人なのですが、なぜか私の後ろにぴったりくっついているのです。

 

いやいや、どう考えても近すぎるでしょうと思い、私の前にも人がいたのでその人との距離を
考えつつちょっとだけ前に出てみました。

 

するとどうでしょう。
驚くべきことに、後ろの人も前に動くではありませんか。
せっかく距離を取ろうと思ったのに、全然意味がありません。

 

ちょっと近いんですけどと言えればいいのですが、そんな勇気がないため
ちょっと咳払いなんかをして威嚇してみました。

 

でも、全然動じる気配がありません。

 

この方、50代後半ほどの女の方なのですが、どうみても普通な感じの方なんですよね。

 

でも、こんなに私のパーソナルスペースを侵されたのは、未だかつてありません。
とにかくこの距離感の近さが不快でたまらないので、買い物かごをちょっと揺さぶってみたり
ため息をついてみたりと自分なりに、あなたとの距離感が不快なんでちょっと離れてくれませんか的な
アピールをしたつもりなのですが、結局最後の最後まで気づいてくれることはありませんでした。

 

レジでお金を払う時まで、嫌がらせのような距離で私の後ろに立ってたんですよね。
なんだったのでしょうか。